IT導入補助金 スケジュール|2026年の締切一覧と逆算の手順
IT導入補助金のスケジュールは、2026年は名前が変わった「デジタル化・AI導入補助金2026」として、公式の事業スケジュールに回ごとに載っています。に確認した時点で、公式に載っている最新の締切は6次の(金)17:00、交付決定は12月10日(木)の予定です。7次以降は、公式では「確定した回から順に」載る決まりです。なので、まず公式ページで次の回を確かめます。そのあと、締切日から逆算して準備を始めてください。
あなたに合うのはどれ?
今の準備の進み方によって、狙う回とまず開くページが変わります。
| 状況 | まず選ぶもの | 最初に開くページ |
|---|---|---|
| GビズIDプライムもIT導入支援事業者も決まっていて、申請の入力が進んでいる | 6次締切(10月30日17:00)に間に合わせる | 事業スケジュール |
| GビズIDプライムをまだ持っていない | 6次は見送り、7次以降を狙う(発行におおむね2週間かかるため) | GビズID |
| 会計・請求書のソフトを入れたい個人事業主 | インボイス枠(インボイス対応類型)の回を確認 | インボイス枠の説明 |
| 業務全体の効率化で150万円以上の導入を考えている | 通常枠。7次から給与の要件が加わるので要件を先に読む | 第7次公募回以降の制度変更 |
| これから開業する・まだ何を入れるか決めていない | 今年の回にこだわらず、ほかの補助金とあわせて比べる | 開業したら使える補助金・助成金まとめ |
GビズIDが無い人が今週の6次に出すのは、日数から見てほぼ無理です。7次以降に向けて、今日から準備を始めるほうが確実です。
IT導入補助金2026年のスケジュールはいつ公開される?
2026年度分はすでに公開済みで、交付申請の受付は(月)10:00に始まりました。そのあとの各回の締切は、確定したものから順に公式ページに足されていきます。
まず名前の話から。2026年からは「IT導入補助金」ではなく「デジタル化・AI導入補助金」です。中小企業庁の情報サイト「ミラサポplus」は、の記事で、令和7年度補正予算の事業から名前を変えたと説明しています(ミラサポplus)。「IT導入補助金 2026」で探して見つからないときは、新しい名前で探してください。公式サイトのURL(it-shien.smrj.go.jp)は前と同じです。
公式の事業スケジュールページには、次の注意書きがあります。
「確定している募集回のスケジュールのみ公表しております。以降のスケジュールは随時更新いたします。」(事業スケジュール|デジタル化・AI導入補助金2026)
1年分の締切が、受付開始の時点でまとめて出るわけではありません。ここを知らないと、「公式に7次が無い=もう終わり」と勘違いしやすくなります。2025年は8回目が最終回でした(次の見出しで紹介します)。6次の時点で終わりと決めつけるのは早いでしょう。
時点で公式に載っている日程
公式の事業スケジュールページに載っている最新の回(6次)は、次のとおりです(2026年10月時点・最新は公式で確認)。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 交付申請の受付開始 | (月)10:00〜 |
| 6次の締切 | (金)17:00 |
| 交付決定日 | (木)(予定) |
| 事業実施期間 | 交付決定〜(月)17:00(予定) |
| 事業実績報告の期限 | (月)17:00(予定) |
出典は事業スケジュールです。申請枠は5つあります。通常枠、インボイス枠(インボイス対応類型)、インボイス枠(電子取引類型)、セキュリティ対策推進枠、複数者連携デジタル化・AI導入枠です(事業スケジュール・2026-10-26に数えた)。このうち4つの枠は、6次の締切が同じ日です。複数者連携の枠だけは回の数え方が違い、10月30日が「3次」にあたります。
1〜5次の締切日(2026年)
すでに終わった回も、締切と交付決定の間が何日あるかを知る材料になります。
| 回 | 締切日 | 交付決定日 |
|---|---|---|
| 1次 | ||
| 2次 | ||
| 3次 | ||
| 4次 | ||
| 5次 | ||
| 6次 | (予定) |
通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠の日程です。公式の事業スケジュールの回ごとの表示と、補助金ポータルの一覧を照らし合わせました。締切はほぼ毎月1回。締切から交付決定までは37〜43日あります。「出してから結果が出るまで、だいたい1か月半」と見ておくと、計画を立てやすくなります。
7次はどうなっている?
いくつかの解説サイトは、7次の締切を(火)17:00、交付決定を、実績報告の期限をと載せています(j-carnetなど)。いっぽう、このサイトがに公式の事業スケジュールページを読み取ったところ、表示がはっきり確かめられたのは6次まででした。7次を狙う人は、公式ページで回の表示を自分の目で確認してから計画を決めてください。
7次からは中身も変わります。公式のお知らせ「第7次公募回以降における制度変更のお知らせ」(10月9日更新)によると、変わるのは次の点です。
- 通常枠: 令和8年度の地域別最低賃金の改定に合わせて、補助率を上げるための要件が変わる
- 通常枠・インボイス枠(2類型)・セキュリティ対策推進枠: 1人当たりの給与支給総額(非常勤を含む全従業員)を上げる申請要件が加わる。加点の要件も変わる
6次までの解説記事に書かれた条件が、7次でもそのまま通るとは限りません。読むなら7次向けに改訂された公募要領です。
IT導入補助金のスケジュールはどう読めばいいか(申請〜交付までの流れ)
締切日は「申請を出す最後の日」にすぎません。補助金が振り込まれるのは、そのあとの交付決定・購入・実績報告・金額の確定を終えてからです。公式の申請フローは、交付決定までが5つ、交付決定のあとが4つで、全部で9つの段階に分かれています(申請・手続きフロー・交付決定後に必要な手続き・2026-10-26に数えた)。
| STEP | 公式の名前 | 主にやる人 | スケジュール上の目印 |
|---|---|---|---|
| 01 | 本事業の理解 | 申請する人 | 公募要領を読む |
| 02 | GビズIDプライム取得とSECURITY ACTION宣言 | 申請する人 | GビズIDはおおむね2週間、SECURITY ACTIONはおおむね2〜3日 |
| 03 | IT事業者とITツール選定 | 申請する人+IT導入支援事業者 | 見積もりと申請の段取りを決める |
| 04 | 交付申請 | 両者で申請マイページに入力 | ここに各回の締切日(17:00)がかかる |
| 05 | 交付決定 | 事務局 | 締切から約1か月半後 |
| 06 | ITツールの発注・契約・支払い | 申請する人 | 交付決定の後でなければならない |
| 07 | 事業実績報告 | 申請する人+IT導入支援事業者 | 回ごとの期限(6次は予定) |
| 08 | 補助金額の確認・承認 | 事務局 | 承認の後に補助金が交付される |
| 09 | 事業実施効果報告 | 申請する人+IT導入支援事業者 | 翌年度以降、決められた期間に |
この表でいちばん気をつけたいのは、STEP05とSTEP06の順番です。
「交付決定前に発注・契約・支払い等を行った場合は、補助金の交付を受けることができません。」(交付決定後に必要な手続き)
たとえば6次に出した場合です。12月10日(予定)の交付決定より前に、ソフトの契約や支払いを済ませてしまうと、その費用は補助の対象になりません。年末に「急いで入れたい」と思っても、交付決定の通知を待ってから契約してください。
もう1つ。購入代金は、いったん全額を自分で払います。補助金が入るのはSTEP08の後です。立て替える期間は、少なくとも交付決定から実績報告までの数か月。手元のお金を準備しておく必要があります。補助金の申請から入金までの全体の流れは、補助金申請の流れ|相談から入金まで6段階にまとめています。
it導入補助金 申請 スケジュールの立て方
申請のスケジュールは「狙う回の締切日」から逆算して立てます。GビズIDプライムの発行(おおむね2週間)がいちばん時間がかかるので、まずここから手をつけます。
公式の申請フローに書かれた日数をもとに、締切から逆に数えると次のようになります。
締切から逆算する手順
- 公式の事業スケジュールで狙う回を決める。 申請する枠の欄を開き、締切日と交付決定日をメモします。複数者連携の枠は回の番号が違うので、枠の名前で確かめてください。
- GビズIDで「gBizIDプライム」を申し込む。 公式の申請フローでは、発行まで「おおむね2週間」です(申請・手続きフロー)。締切の4週間前までに申し込むと安心です。
- IPAのSECURITY ACTIONで「★一つ星」か「★★二つ星」を宣言する。 宣言済みのアカウントIDは、おおむね2〜3日で発行されます(申請・手続きフロー)。このIDは申請画面で入力します。
- IT導入支援事業者とITツールを決める。 申請は、登録されたIT導入支援事業者と組まないと出せません。公式サイトの検索で、入れたいツールが登録されているか確かめます。
- IT導入支援事業者から「申請マイページ」への招待を受け、入力する。 事業者側の入力が済んでから、申請する人が自分の情報を入れて、宣誓・提出する流れです。
- 締切の数日前までに提出する。 公式は、締切直前にアクセスが集中するかもしれないとして、余裕を持った申請を求めています(事業スケジュール)。
たとえば7次(公式で12月1日締切と確認できた場合)なら
| いつまでに | やること |
|---|---|
| 11月上旬 | gBizIDプライムを申し込む(約2週間) |
| 11月上旬〜中旬 | SECURITY ACTION宣言(約2〜3日)、IT導入支援事業者の見積もりをもらう |
| 11月中旬〜下旬 | 申請マイページに入力し、7次向けの要件(給与支給総額など)を確かめる |
| 11月下旬 | 提出(締切当日の17:00ぎりぎりは避ける) |
| 2027年1月中旬ごろ | 交付決定を待ってから、契約・支払い |
これは、日付を例として当てはめただけの表です。7次の日程そのものは、公式で確かめてから使ってください。
つまずきやすい所と直し方
- GビズIDの書類が戻ってくる。 申し込みの内容と印鑑証明書などの書類が合わず、発行が遅れることがあります。届いた案内を読み、直して出し直します。この分も見込んで、締切の4週間前に動くと間に合いやすくなります。
- IT導入支援事業者の返事が遅い。 締切が近づくほど、事業者側も申請の受け付けが混みます。2社以上に同時に問い合わせて、「何次の締切に間に合う段取りか」を最初に聞いてください。
- 個人事業主の書類が分からない。 個人事業主は確定申告書などを出す必要があります。何を出すかは、IT導入補助金 個人事業主の申請条件|書類4種と申請手順で枠ごとに整理しています。
IT導入補助金2025年のスケジュールはどうだったか
2025年(IT導入補助金2025)は、に受付が始まり、締切は8回。最終回の8次は(水)17:00でした(事業スケジュール2025)。
| 回 | 締切日 | 交付決定日 |
|---|---|---|
| 1次 | ||
| 2次 | ||
| 3次 | ||
| 4次 | ||
| 5次 | ||
| 6次 | ||
| 7次 | ||
| 8次(最終回) |
通常枠の日程です。最終回は公式の事業スケジュール2025で、それ以外の回は補助金ポータルのまとめなどで照らし合わせました。8次(最終回)の実績報告の期限は(予定)です。
2026年と並べてみると、1次はどちらも5月12日です。6次も2025年が10月31日、2026年が10月30日で、ほぼ同じ時期に来ています。2025年は6次のあと、12月上旬に7次、1月上旬に8次がありました。2026年も同じ並びになるかどうかは、まだ公式に出ていません。
ここから言えるのは、「2025年と同じなら、年明けまで締切がある可能性がある」というところまで。8次があると決めつけて準備を後回しにすると、無かったときに間に合いません。出せるいちばん早い回を狙うのが安全です。
IT導入補助金2023年・2024年のスケジュールから分かる傾向
過去3年分を並べると、受付は2〜3月から8月に始まり、最終締切は10月から翌年1月の間に来ています。締切の回数も年ごとに違います。
| 年度 | 受付開始 | 最終締切 | 締切の回数(通常枠) | 最終回の交付決定 |
|---|---|---|---|---|
| 2023後期 | 後期分として公表 | |||
| 2024 | 7次 | |||
| 2025 | 8次 | |||
| 2026 | 未発表(10月26日時点) | 6次まで公表 | 未発表 |
出典は事業スケジュール2023後期、事業スケジュール2024、事業スケジュール2025、事業スケジュール(2026)です。
この表から読める傾向は、次の2つです。
最終締切の月は毎年同じではありません。 2024年は10月15日で受付が終わり、11月以降の締切はありませんでした。2025年は翌年1月7日まで続いています。「去年は1月まであったから今年も」と考えると、2024年のような年に取り残されます。
もう1つは、枠によって回の数が違うことです。2024年は、通常枠が7次で終わった一方、インボイス枠(インボイス対応類型)は12次まであり、こまめに締切が置かれていました(事業スケジュール2024)。会計ソフトや請求書のソフトが目当てなら、通常枠の日程だけでなく、インボイス枠の欄も見てください。
次の年度(2027年分)はいつ分かるか
2027年分の日程は、の時点では公式に何も出ていません。過去の例を見ると、2026年は3月10日に公募要領の公開が告知され(ミラサポplus)、3月30日に受付が始まりました。2024年の受付開始は2月16日、2025年は3月31日です。次の年度も、早くて2月、遅くて3月末ごろに受付が始まると見ておくと、準備の目安にできます。ただ、これは過去の並びからの見立てです。確定した日程ではありません。
ほかの補助金の締切と並べて、自分の地域で使えるものを探す方法は、補助金・助成金の探し方|地域と締切で探す3手順で説明しています。
IT導入補助金の効果報告スケジュールはいつか
効果報告は、補助金を受け取ったあとの翌年度以降に、事務局が決めた受付期間の中で出します。期間は年度・枠・回ごとに違います。公式の「お知らせ」に出る受付案内で確かめてください。
公式に出ている例を並べます(2026年10月時点)。
| 対象 | 報告 | 受付期間 |
|---|---|---|
| IT導入補助金2024 通常枠・複数社連携IT導入枠 | 1年目 | 〜 |
| IT導入補助金2024 インボイス枠(2類型) | 1年目 | 〜3月31日 |
| IT導入補助金2023 後期 | 2年目 | 〜 |
| IT導入補助金2025(複数社連携を除く) | 事業計画期間前 | 10:00〜(回ごとに期間が違う) |
出典は2024の1年目の受付について、2023の2年目の受付について、2025の効果報告の受付についてです。
注意したい点は2つあります。
まず、セキュリティ対策推進枠は、IT導入補助金2024では1年目の効果報告がいりません(公式のお知らせ)。全部の枠が同じ流れではないということです。
次に、通常枠で補助額150万円以上の申請をして賃上げの目標を立てた人は、気をつけてください。期間内に効果報告を終えないと、補助金の全部か一部を返すことになる場合がある、と公式は書いています(公式のお知らせ)。報告期間は約10か月と長めです。それでも、気づいたら過ぎていた、ということが起こりえます。カレンダーに入れておきましょう。
効果報告の出し方は、交付決定のあとの手続きと同じです。申請マイページで入力し、IT導入支援事業者の確認を受けてから提出します(交付決定後に必要な手続き)。年度ごとの期限と必要な書類の一覧は、IT導入補助金 効果報告の期限と書類|年度別スケジュール表つきにまとめています。
IT導入補助金の実績報告スケジュールはいつか
実績報告は、ITツールの契約・支払い・導入を終えたあとに1回出す報告です。期限は申請した回ごとに決まっていて、2026年の6次なら(月)17:00(予定)です(事業スケジュール)。
「実績報告」と「効果報告」は、名前が似ていても別のものです。
| 事業実績報告 | 事業実施効果報告 | |
|---|---|---|
| 何を報告するか | 本当に買って、払って、使い始めたか(請求書・支払いの証拠など) | 導入のあと、生産性や賃金がどう変わったか |
| いつ | 交付決定〜回ごとの期限(6次は予定) | 翌年度以降、事務局が決めた期間 |
| 回数 | 1回 | 枠と年度による |
| 出さないとどうなるか | 補助金の金額が確定せず、入金されない | 返還を求められる場合がある(賃上げ目標がある通常枠など) |
公式の説明では、実績報告は補助事業を終えたあとに出します。中小企業者が申請マイページに情報と証拠の書類を入れ、IT導入支援事業者が確かめてから事務局に提出します(交付決定後に必要な手続き)。事務局が金額を確認・承認したあと、補助金が交付されます。
実績報告の手順
- 交付決定の通知が来たら、IT導入支援事業者と契約し、代金を支払う(STEP06)
- 請求書・領収書・振込の控えなど、支払いの証拠を残す
- 申請マイページで実績報告の入力をし、証拠を添付する(STEP07)
- IT導入支援事業者の確認を経て、事務局に提出する
- 事務局の確認・承認(STEP08)のあと、補助金が交付される
支払いのやり方には決まりがあります。払い方によっては、証拠として認められないこともあります。何で払うかは、契約する前に事業者と公式の事業実施・実績報告マニュアルで確かめてください。パソコンなどハードウェアの扱いは、IT導入補助金でパソコンは買える?個人事業主向け注意点にまとめています。
IT導入補助金のスケジュールで申請者がつまずきやすい点
いちばん多い失敗は、日数の見込みが足りないことです。特に「GビズIDが間に合わない」「交付決定の前に買ってしまう」の2つは、取り返しがききません。
| つまずき | 起きること | 直し方・防ぎ方 |
|---|---|---|
| GビズIDプライムを締切の直前に申し込む | 発行(おおむね2週間)が締切に間に合わない | 締切の4週間前に申し込む。間に合わなければ次の回に回す |
| 交付決定より前に契約・支払いをする | その費用は補助の対象にならない | 交付決定の通知を受け取ってから契約する |
| 締切当日の夕方に提出しようとする | 17:00を過ぎると申請マイページから出せなくなる | 締切の2〜3日前に提出を終える |
| 6次までの条件で7次に出す | 給与支給総額の要件など、変わった条件を満たさない | 7次向けの公募要領と制度変更のお知らせを読む |
| 実績報告の期限を忘れる | 補助金が確定せず入金されない | 交付決定日に、期限をカレンダーに入れる |
| 効果報告を忘れる | 返還を求められる場合がある | 翌年度4月ごろに公式の「お知らせ」を見る |
締切時刻の扱いは厳しく決まっています。公式は、17:00で申請マイページやIT事業者ポータルから事務局への申請・提出ができなくなると書いています(事業スケジュール)。2023年後期のページでは、締切後は「いかなる理由であっても受付対応は一切いたしかねます」とまで書かれていました(事業スケジュール2023後期)。
もう1つ見落とされやすいのが、公式サイトの止まる日です。公式のトップページには、10月30日〜11月2日のシステムメンテナンスの案内が出ています(公式トップ)。6次の締切日と重なっています。止まる時間帯は、案内の本文で必ず確かめてください。
次にやること
自分で進める人の今日の一歩
- 公式の事業スケジュールを開き、自分が出す枠の欄で「次の締切」を確かめる
- GビズIDプライムを持っていなければ、GビズIDで今日申し込む(約2週間かかるため)
- 入れたいソフトが決まっていれば、扱っているIT導入支援事業者に「何次の締切に間に合うか」を問い合わせる
自分で進めるのが大変・早く確実にしたい人
無料で相談できる公的な窓口と、お金を払って頼む方法があります。どれも申請を代わりに通してくれるものではありません。
| 選択肢 | 費用(2026年10月時点・最新は各窓口で確認) | 向いている人 | 向いていない人・注意点 |
|---|---|---|---|
| よろず支援拠点(国が各都道府県に置く経営相談の窓口) | 相談は無料 | どの補助金が合うか、何から始めるかを整理したい人 | 申請の入力を代わりにはしてくれない。予約が埋まっていることもある |
| 地域の商工会・商工会議所 | 相談の費用は会ごとに違う | 地元の補助金もあわせて知りたい個人事業主 | 会員でないと受けられない支援もある |
| IT導入支援事業者(ツールの販売会社) | ツール代に加えて、申請サポートの料金を取る会社もある | どのみちこの補助金は事業者と組むので、まとめて任せたい人 | 自社のツールを勧める立場。見積もりは2社以上で比べる |
| 認定経営革新等支援機関・行政書士などの専門家 | 有料(金額は事務所ごと) | 通常枠の大きな申請で、事業計画もしっかり作りたい人 | 費用が補助額に見合うか先に計算する。補助金が出るかどうかは保証されない |
申請の宣誓は、申請する本人が行います。誰かに手伝ってもらっても、書いた内容の責任は自分に残ります。
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よくある質問
it導入補助金 2023 スケジュールはどうだった?
2023年後期は、交付申請がに始まり、17:00に締め切られました。最終回の交付決定はです(事業スケジュール2023後期)。今から2023年分に申請はできません。交付を受けた人は、効果報告の期間(2年目は〜)を確かめてください。
2024年 it導入補助金 スケジュールは?
2024年は2月16日に受付が始まり、10月15日17:00に全部の枠の受付が終わりました。通常枠は7次、インボイス枠(インボイス対応類型)は12次が最終回で、交付決定は11月22日でした(事業スケジュール2024)。いまは効果報告の時期です。通常枠の1年目はまでに出します。
it導入補助金 スケジュール 2025はいつまで?
2025年分は、17:00の8次が最終回でした。交付決定は、実績報告の期限は(予定)です(事業スケジュール2025)。新しく申し込むなら、2026年分(デジタル化・AI導入補助金2026)の回を見てください。
6次に間に合わなかったら、もう今年は申請できない?
の時点で、公式には6次より後の回は確定として載っていません。ただ、公式は確定した回から順に載せる仕組みで、7次からの制度変更も発表済みです(制度変更のお知らせ)。事業スケジュールページで7次の掲載を確かめ、GビズIDなどの準備を先に進めておくのが現実的です。
申請してから補助金が入るまで、どれくらいかかる?
2026年の回では、締切から交付決定までが37〜43日でした。そのあと契約・支払い・導入、実績報告、事務局の確認を経てから入金されます。6次なら、実績報告の期限が(予定)です。早く導入して早く報告すれば、そのぶん入金も早まります。
出典
- 事業スケジュール|デジタル化・AI導入補助金2026(2026-10-26確認)
- 事業スケジュール2025
- 事業スケジュール2024
- 事業スケジュール2023後期
- 第7次公募回以降における制度変更のお知らせ
- 申請・手続きフロー
- 交付決定後に必要な手続き
- 通常枠
- インボイス枠(インボイス対応類型)
- セキュリティ対策推進枠
- 【IT導入補助金2025】効果報告(事業計画期間前)の受付について
- 【IT導入補助金2024】効果報告(1年目)の受付について
- 【IT導入補助金2023】効果報告(2年目)の受付について
- 事業実施・実績報告マニュアル(2026・通常枠)
- デジタル化・AI導入補助金2026公式トップ
- ミラサポplus「デジタル化・AI導入補助金2026の公募要領を公開」
- GビズID
- IPA SECURITY ACTION
- よろず支援拠点
- 補助金ポータル「デジタル化・AI導入補助金2026 スケジュール」(回ごとの日付の照らし合わせ用)
- 補助金ポータル「IT導入補助金2025のスケジュール」(回ごとの日付の照らし合わせ用)
- j-carnet「6次10/30・7次12/1に間に合わせる準備」(7次の日程の報道として)
内容の誤りや古くなった情報に気づいたら、shigoto.ai.note@gmail.com までお知らせください。記事は順番に公式の情報で確かめ直しています。